株式会社Amuseum Parks/アートアクアリウム美術館 GINZA
| 工程 | だれが | 中身 | いまの状態 |
|---|---|---|---|
| ① 受け取る | 投稿者 | クチコミ・コメントが各媒体に載る | — |
| ② 拾う | 機械 | 差分だけ取り込んで台帳に追記する | 動いている |
| ③ 判定する | 機械 | ネガポジ・カテゴリ・返信型を付ける | 動いている |
| ④ 下書きを作る | 機械 | 作らない型がある(飼育環境・センシティブ・日本語以外・指摘・施設判断) | 動いている |
| ⑤ 載せる | 機械 | 受信箱へ追記。貼った結果を読み直して確かめる | 動いている |
| ⑥ 承認する | AP社 | 下書きを読んで承認する。下書きが無い回は文を書く。人が通る関門はここだけ | 動いている |
| ⑦ 出す | 機械 | 承認済みの文を、CDPでブラウザ操作して各媒体へ投稿する | 停止中 |
| ⑧ 反映を確かめる | 機械 | 次の取り込みで、実際に載ったかを見て記録する | 未実装 |
| APIで投稿する | ブラウザ操作(CDP)で投稿する | |
|---|---|---|
| リスク | 自動化と判定されるとアカウントやAPIアクセスが止まる。止まると拾う側まで一緒に死ぬ | 人が使うのと同じ画面・同じセッションを操作する。1日1回・人の承認つきで、挙動が人の運用に近い |
| 審査 | Google・Metaとも返信系は審査が要る(GBPは申請中)。通るまで出せない | 審査を待たずに出せる |
| 弱いところ | — | 媒体側の画面が変わると止まる。止まったことが分かる作りが要る(②で作り込み済み) |
| 土台 | — | ②の取り込みで既にCDPを使っている。拾うと出すを同じ仕組みに揃えられる |
| 型 | 対象 | 作らない理由 |
|---|---|---|
| D | 飼育環境・動物福祉への指摘 | 定型で返すと火に油を注ぐ。返信には施設側の事実(水質と健康管理の頻度・専門家の監修・個体の休養運用・飼育方針の文書・公開可否)が要る |
| G | センシティブ(体調・けが・返金・差別) | 施設の責任問題になりうる。人が書く |
| S | 施設の判断(撮影許可・取材・返金) | こちらで決められない |
| L | 日本語以外 | 返信テンプレートが日本語専用。返すかどうかも含めて人が決める |
| N | 指摘/ポジと判定できない | 定型の礼を返すと的外れになる |
| 媒体 | 取り方 | Chrome | アカウント | 受信箱 |
|---|---|---|---|---|
| Google クチコミ | GBP管理画面をCDPで読む(公式APIは審査中) | 要る 9610 | kojima@dev-tokyo.jp | 96 |
| Graph API(無期限のSystem Userトークン) | 要らない | artaquarium_official artaquarium_museum_official | 24 | |
| TikTok | Studio(動画一覧)+公開API(コメント)の2本立て | 要る 9613 | artaquarium_tm_official | 39 |
| X | 画面が裏で叩くGraphQLの応答を横取り | 要る 9612 | artaquarium_jp | 9 |
| 順 | やること | いま |
|---|---|---|
| 1 | 媒体ごとに返信欄までの導線をCDPで辿る(Google/IG/TikTok/X) | Googleのみ到達確認あり。IG・TikTok・Xは未着手 |
| 1.5 | _send() の中身を書いて、呼び出し口を繋ぐ(いまは定義だけで未使用) | 未 |
| 2 | 1件出して、実際に載ることを自分たちの目で確かめる | 未 |
| 3 | 失敗したときの扱いを決める(再試行するか・人に戻すか) | 未 |
| 4 | ⑧の反映確認を繋ぐ(次の取り込みで載ったかを見る) | 未 |
| — | 2026-09-17 済 | |
| 5 | 1日あたりの上限と間隔を決める(まとめて出すと自動化と見なされやすい) | 未 |
| 6 | 合意の記録を取ってから ALLOW_SEND を外す | 未 |